確定申告の準備中(平成30年分:平成31年(2019年)申請)

確定申告の準備を進めています。パソコンからのe-Taxを利用しようと思っているのですが、今年から簡略化されています。

事前準備の4ステップ内容を簡単にまとめました。

大きな変更点は、マイナンバーカードを利用したe-Taxで、事前の「e-Taxの開始届出書の提出」、「e-TaxのID-パスワードの受領」という不要になったということです。

e-Tax利用の簡便化の概要について|e-Tax
【平成31年1月開始】e-Tax利用の簡便化に向けて準備を進めています

e-Taxの事前準備(マイナンバーカード使用)

STEP 1 パソコンの利用環境の確認

パソコンの推奨環境(Windows)

  • OS:Windows 7 / 8.1 / 10
  • ブラウザ: Internet Explorer 11
  • PDF閲覧:Adobe Acrobat Reader DC

注意が必要なのは、推奨ブラウザがインターネットエクスプローラー11(IE11)ということです(e-Tax利用の簡便化の場合)。

従来のID・パスワード方式でe-Taxをする場合や、印刷して書面提出する場合はEdgeやChromeも使えるようです。

STEP 2 マイナンバーカードの準備

マイナンバーカードを探し出します。

他に使うことが無いので、どこにしまったかわからなくなってませんか?

STEP 3 ICカードリーダライタの準備

マイナンバーカードを読み取るために、ICカードリーダライタが必要になります。過去に住民基本台帳カードとかで使っていた方は、対象機種になっているか再確認してください。

新しく購入する場合は、対応機種から選んでおけば問題ないです。

ICカードリーダライタのご用意 | 公的個人認証サービス ポータルサイト
公的個人認証サービスとは、電子証明書などの安全性が高い技術を利用し、他人によるなりすまし申請や電子データが通信途中で改ざんされることを防ぐための機能を、安い費用で提供するものです。

こんなの読むのが面倒という方は、amazonとかで売れ筋を見てみればいいです。対応機種かどうかも書いてあります。

タイプは大きく2種類

  • 接触型
  • 非接触型

接触型の方がコンパクトで値段が安いです。

非接触は少し高いけど、FeliCa搭載なので電子マネーや交通系ICカードでの残高確認やショッピングにも使えます。

どれを選ぶかは好みです。

機器の接続は、USB接続なので難しくは無いです。マニュアルを見れば簡単に対応できるでしょう。

STEP 4 事前準備セットアップ

確定申告書作成の前に、使用環境に応じて指定されたファイルをダウンロードし、セットアップする必要があります。

セットアップされる処理内容は

  • 信頼済みサイト及びポップアップブロックの許可サイトへの登録
  • 確定申告書作成コーナー用モジュールのインストール
  • JPKI利用者ソフトのインストール

とのことです。

マイナンバーカード方式とは:平成30年分 確定申告特集
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このページの「STEP 4」にある、「Windowsをご利用の方はこちら」を開いて、ダウンロード、インストールすれば完了です。

私の場合、何故か固まって完了できなかったので、再起動して再度インストールしたら完了しました。

 

ここまで完了すると、確定申告書作成コーナーで実際に入力を進める作業に移ります。

それはまたの機会に・・・。

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