2022年『10個の財布(収入源)』まとめ

2022年もあと少しなので、今年の収入についてまとめてみました。ただ具体的な数字はちょっと恥ずかしいので全部は出してません。そもそも金額がハッキリしないものもあるし。大体のところで察してください。

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2022年『10個の財布(収入源)』

金額の多い方から順番だと大体こんな感じ。下に行くほどかなりセコイ内容です。

  1. 配当金
  2. 日本株の信用トレード
  3. 株主優待(優待クロス)
  4. 投資信託売却
  5. FX
  6. 株主優待(現物保有)
  7. ブログ
  8. 貸株
  9. ポイ活
  10. セルフバック

中長期保有の株式売却益は除外してます。ただ今年は損出しもしてて、ほとんど売却益はないはずです。株式含み損益の増減も除外してます。

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各項目のコメント

配当金

今まで高配当にこだわってなかったので右肩上がりになってませんでしたが、今年は少し高配当を意識して保有銘柄の組み換えを行ったので過去最高になりました。

あと最近は増配する銘柄が増えた影響が大きいです。株主還元に消極的だった村上開明堂(7292)も徐々に配当が増えてます。相変わらず株主還元をしてないのは日本伸銅(5753)くらい。

それでも配当金だけでは生活費に足りないので2番手以降の収入が大事です。

日本株の信用トレード

コロナ自粛の影響もあって外に出る頻度が激減したので、信用トレードの頻度が増えました。2年連続のプラス。ちなみに2019年と2020年は少しマイナスでした。

6月までは好調だったけど、7月以降は失速してしまい金額的には昨年より減少。

売買スタイルはデイトレほど短いのはあまりなくて、数日から数週間レベルで方向性を見極めての売買。銘柄はその時々で色々。金額はコケても大怪我にならないレベル。やり過ぎると余力不足で優待クロス資金が無くなるので程々にしてます。

株主優待(優待クロス)

今年到着分としてザックリ2021年10月~2022年9月の取得分で集計すると285個

優待クロス
優待クロスについてのまとめページ。各月の最終取得数と最終報告記事へのリンクです。銘柄数・個数に現物保有銘柄分は含みません。 2022年 1月:3銘柄(5個) 2月:28銘柄(43個) 3月:53銘柄(68個) 4月:5...

金額換算が難しいけど約50万円相当でした。

資金効率的には信用取引の余力にした方がいいのかもしれないけど、優待クロスは確実に利益確保できるので待機資金の使い道としては有効と思います。

ここ最近、優待クロス対策で取得条件に継続保有条件を付ける会社が増えていたり、単に面倒だったりもあり、取得数としては減少気味。優待クロスに必須とも言われる日興証券に口座作るつもりも無いし、このままジリ貧になりそう。

投資信託売却

円安が進んだときに積立投資をしていた外貨建ての投資信託を全て売却しました。そんなことしたら積立の意味ないやんと言われるとその通りですが、さすがに円安進み過ぎなのと、景気後退で株価下落もありそうでダブルショックへの備え。

iDeCoと積立NISAは非課税なので関係ないけど、それ以前に積み立てていた楽天証券の「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」での売却益が40万円程ありました。

外貨建て資産が全くない状態はさすがにどうかと思うので、iDeCo分は様子を見て再購入したいと思います。

FX

ドル円150円を見て10月に開始したFXは30万円程の利益

タラレバで言えば150円を超えたときにもっとガッツリとドル売りをしておけば良かったんだろうけど、これはなかなか難しい。そもそも140円でも行き過ぎと見てて、150円なんて何が起こってるかわからないレベルだったので、どこまで行くかなんて完全に予想不能レベル。長期的に円高に反転すると思いつつも、円安で含み損とマイナススワップを増やしつつ保有するのは、かなりの精神力が必要です。

ドル円はさらに円高に行くと思うけど、FXは難しいし疲れるので2023年はどうしましょうかね?

FXだけのまとめコメントを別に書きたいと思います。

株主優待(現物保有)

たぶんこのあたりの収益かと。取得個数は約100個(奥さん口座分含む)。優待クロスの3分の1程度。

優待だけを狙っての保有は避けていて、保有銘柄は全てキャピタルゲインが狙えると思って買ってます。よってバリュー系の銘柄が多め。

保有銘柄一覧
保有銘柄一覧(2022/11/6現在) 銘柄購入基準 短期間で数倍増を狙うというより、安定して年率5~10%の安定運用を目指す。銘柄評価が難しいのでグロース株は少なめ。バリュー銘柄多め。優待銘柄は自己消費が前提。優待内容だけでは買わず、...

ブログ

ブログからの収益も少しありました。ほぼGoogle AdSense収益。金額は子供のお小遣いレベルです。

ちなみに株ブログの貢献度は5%くらいでかなり低め。最近は騰落率くらいしか更新してないとはいえ、掛けてる時間は圧倒的にこちらの方が長いんですけどね。

まぁ株ブログは自分用のまとめ的な意味もあるのでいいけど。

貸株

貸株金利も以前に比べるとかなり減って10万円/年くらい。アスカネットの貸株金利が7%とか付いていた2017~2019年なんて、3年間で200万円くらいあったんですけどね。

最も貸株金利が高いってことは信用売りをしたい人が多いってことなので株価的には厳しい可能性が高いので、この項目は少なくてもいいです。

SBI証券は貸株を完全にやめて、楽天証券もほぼ無し、GMOクリック証券の主力銘柄を中心に貸株してます。GMOクリック証券の信用取引VIPプラン維持が一番の目的。

今年はイボキン、日本伸銅、オーケーエムあたりが高い金利になってたけど、高くても0.5%とか1.0%だったのでこんなものです。

ポイ活

ウエル活とか。その他、ポン活や、ツイッターやLINEの抽選とかもろもろ含めて、細々ともらいました。お酒なんて毎日飲むわけじゃないので完全にもらい物で賄えてます。

Pontaは供給がほぼ無いのとローソンが近くないので細々と。

Tポイントは、LIBMOのTLCポイントからの交換、クレジットカード(アプラス Tカード プラス PREMIUM)、ウエルシアの株主優待などで供給してます。ただ最近は20日に合わせて大量買いをしてくれるようになったので結構綱渡り状態。

セルフバック(アフィリエイト)

アフィリエイトA8.netは、アフィリエイト広告としては面倒なのでほとんど使ってないですが、セルフバックを写真プリントとeBookJapanでのマンガ購入に利用。他のクレジットカードとかの高額案件は後々の処理が面倒なので使ってません。

金額的には少なすぎて見えないレベル。月に数十円とかですね。

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まとめ

2022年の収入まとめでした。基本的に配当金収入がメインです。不景気で企業業績が低迷して減配ラッシュが来るとかなり困ります。今年は何とか収支はプラスでした。教育費が大きくなるこの先数年は収支マイナスも覚悟してます。全資産が一定金額を下回ったら再就職(アルバイト?)をしようかなぁと思ってますが、今年は大丈夫でした。

今年限りみたいな項目も多いので、2023年は状況を見ながら別の財布を探すかもしれないし、今ある財布を深堀するかもしれないし、完全放置で何もしないかもしれない。そこはその時々で考えます。

コメント

  1. 伏見の光 より:

    なるほど。

    うちはどうだろう、アパート家賃+太陽光で22-23万。14万程度借入返済にしているので8万程度手元に残る形。

    あと、優待や手元のあれこれの売却のオークションが、月によって違うけれどここのところは10万以上/月。

    配当・分配金は実質のところは計算したことがないけれど、月10万?。そんなにないか。

    まあ、この3つで通常の生活費は捻出。旅行代とかなにか買物の分とかまでは出ませんな。

    優待のリターンはオークションに含まれるけど、現物系とか実需食券系とかはどう計算するのかよくわかりません。

    ブログの広告は月に2,000円ぐらいかな。

    年金が出るまではあと3年ぐらい。
    とりあえず、元気で、動ける体でいられるようにしたいし、そのためにはコストがかかってもしょうがないというところです。

    • すぎじゅん より:

      うちとは全然違った財布をお持ちで。安定のために色々な財布必要ですよね。

      優待リターンは、優待クロスの方だけでですが、現物系は内容から適当に5~7割換算してます。金券類も実需は金額そのまま換算、売却品は売却見込み額で入れてます。収入確認というよりは、クロス取得時の優先順位付けのためですが。

      ブログ収益は、色々書いていた時は株ブログでも2000円くらいあったけど、今は数百円レベルです。