『楽天』だからと食わず嫌いにならず『楽天証券』に口座開設

スポンサーリンク

私は3つの証券会社に口座を開設しています。SBI証券、GMOクリック証券、楽天証券です。

以前は、大和証券、松井証券、マネックス証券も講座を持っていた時期がありますが、GMOクリック証券と楽天証券に取って代わられて解約しました。

私の取引状況だと3つくらいがいいところかなと思ってます。

今日は、一番最近開設した楽天証券の隠れた?良いところの紹介です。

スポンサーリンク

楽天証券の隠れた良いところ

ざっくりとした3つの使い分けですが、

  • GMOクリック証券:普段使い、主力銘柄
    GMO関連銘柄の株主優待で手数料がキャッシュバックされる
  • SBI証券:NISA、iDeCo、長期保有条件のある株主優待銘柄、福証、名証、札証
    GMOでは地方上場銘柄が買えない
  • 楽天証券:株主優待銘柄、投資信託

今のところはこんな感じです。

 

楽天と聞くと三木谷社長の顔が思い浮かび、ソフトバンクの孫さんなどと同じで、ついつい敬遠してしまう人も多いかもしれません。ファンとアンチに分かれてしまいがちです。

私は便利でお得なものは使うというスタイルです。

楽天証券について、手数料の安さとか、マネーブリッジによる楽天銀行との連携とかは、散々他で紹介されているので書きません。他の証券会社でもあります。ポイント投資とか商品ラインナップも充実しています。

今回書くのは、実際に楽天証券を使っていて、SBI証券やGMOクリック証券と比較してメリットと感じられるところです。

貸株の自動解除で「株主優待・予想有配優先」が選べる

貸株:自分が持っている株を証券会社に貸して金利(貸株金利)を受け取れるサービス

貸株のメリット、デメリットなどの詳細はここで書きませんが、同様のサービスはSBI証券も、GMOクリック証券にもあります。

楽天証券の貸株は何がいいかというと、貸株の自動解除項目に「株主優待・予想有配優先」という選択肢があることです。

 

貸株のままだと優待の権利が受け取れないため、権利確定前に自動で貸株を解除してくれるサービスは、SBI証券やGMOクリック証券でもあります。

ただ選べるのは「株主優待優先」だけです。

そのため、株主優待の権利対象になっていない中間配当時や、そもそも株主優待制度を導入していない銘柄は、自動解除されません

自動解除されないと、株主としての登録が無いため、決算資料など何も来ず、株主総会へ出席する権利もありません。

配当金は企業から支払われるのではなく、証券会社から「配当相当額」という形で、配当金から源泉徴収を引かれたのと同額が支払われます。

この「配当相当額」というものが曲者で、確定申告上では「雑所得」扱いになってしまいます。

そうすると、通常の配当金の配当控除や総合課税の対象から外れるし、雑所得合計で一定額を超えると課税されることになります。源泉徴収で引かれている額に更に課税されるので二重課税やんってなりますが、そういう仕組みなので仕方ありません。

それを避けるには、配当のみの中間決算・決算時に貸株を解除するしかないですが、手動でやるのはかなり面倒です。銘柄によって決算月がバラバラなので、非常にややこしいし、金利を最大得ようとギリギリまで粘って解除を忘れたり、権利確定した後に、再設定するのを忘れたり。

よほど几帳面な人しかできません。

なので、優待だけではなく「株主優待・予想有配優先」で解除してくれるサービスは嬉しいです。

さらにいうと配当が無くても中間決算時と本決算時に解除してくれると、決算報告書が届いていいんですけどね。

決算発表日のお知らせメール

決算発表の内容によって株価が大きく動くことが多いため、株式投資をしていると保有銘柄の決算発表は気になります。

とはいえ、いつ発表するかは会社によってバラバラなので、銘柄ごとに管理とかは面倒でしたくありません。

楽天証券なら、決算発表日前になるとお知らせメールが来ます

これは保有銘柄だけではなく、気になる銘柄と登録しておくと、登録銘柄についてもお知らせが届くので助かります。しかも〇日前、〇日前、前日と数回来ます。

長期保有であれば1回の決算でバタバタしてもしょうがないですが、内容の確認はしておいた方がいいです。

決算日お知らせメールだけでなく、普段届く投資情報のメールも内容が充実しています。投資を始めて間もない方や、中長期投資家が勉強できるコンテンツが多いです。

スポンサーリンク

まとめ

楽天証券は、他の証券会社に比べて下記のサービスにメリットがあります。

  • 貸株での「株主優待・予想有配優先」
  • 決算発表前のお知らせメール

楽天証券は、中長期保有をメインとする投資家、特に時間の取りにくいサラリーマン投資家の助けとなるサービスが充実しています。

口座開設・資料請求はこちら

コメント