BESS事業が主力のアールシーコアから株主優待が到着(2018年9月期)

スポンサーリンク

ログハウスのBESS事業を主力としているアールシーコアから2018年9月中間期の「アールシーコア通信(株主通信)と、株主優待券などが届きました。

この会社の株主通信はA4サイズで内容が非常に見やすく、会社の思いが伝わる内容となっています。保有銘柄の中でもナンバーワンではないでしょうか。

アールシーコア株主通信

アンケート返信でのプレゼントといい、太っ腹すぎないかと心配になるくらいです。

スポンサーリンク

アールシーコア(7837):東証JASDAQスタンダード

さっそく優待内容について見ていきましょう。ごく限られた人にしか使えない優待ですが・・・。

優待条件と内容

  • 権利確定月:3月、9月
  • 最低必要株数:100株
  • 優待内容:株主優待券(保有株数によって内容が異なる)
100株以上
  • 「フェザント山中湖」の利用時、下記いずれかを選択(但し、他の割引制度・クーポンとの併用不可)
    A)別荘レンタル利用の際、ビジター宿泊利用料金30%割引
    B)宿泊料金を除くレストラン等サービス利用料金10%割引(但し、フェザント会員割引との併用可)
  • オリジナル木材用防腐スプレー税抜価格の20%割引(購入1回かつ6本以内)
200株以上
  • 「フェザント山中湖」タイムシェア別荘、オーナー制度、メンバー制度の購入時初期費用5%割引
    ※別途、年会費・修繕積立金等毎年必要
500株以上
  • BESS指定工事請負契約にかかる価格表表示価格1%割引
  • オリジナル木材用防腐スプレー税抜価格の20%割引(購入1回かつ12本以内)

アールシーコア株主優待

私は100株保有ですが、この優待券は使ったことがありません。いつの日かBESSで別荘でも建てれば使う日が来るでしょう。その時は500株保有にしたいですが・・・。

ちなみに、株主優待券の裏には株主名などが記載されているため、本人以外は使えないようになっています。

アンケート返信で追加プレゼント

アールシーコアのメイン優待はかなり使う機会の少ない優待券ですが、本当のメイン優待は同封されているアンケート葉書を返信してもらえる隠れ優待です。

もっともヤフーファイナンスにも記載されているくらいなので、完全に表優待になってますが・・・。

100株以上:株主アンケートでご希望された方には、複数のオリジナル・ノベルティグッズまたはオリジナルカレンダーの中から1点選択

アールシーコア株主優待

今回の選択肢はこれです。前回もらったサコッシュは予想以上にショボくて不評だったのか1回で消えて、新たに「BESSオリジナルふろしき」が登場です。

今回は原点に返り、3色コンプリートを目指して「ラフな風合いのマグカップ」にしようと思います。

 

アンケートでのプレゼントですが、3月と9月の両方でもらうことができます。

 

指標から見たアールシーコア

2018/12/5の今現在の価格 1014円で計算したアールシーコアの各指標です。

  • PER:32.82倍
  • PBR:1.00倍
  • 予想配当利回り:4.93%

比較的堅調な業績が続いていたのですが、この中間期にとんでも赤字決算を出して株価が1200円台から1000円まで急落しました。

配当予想は変えていないので予想配当利回りが高くなっていますが、2019年3月期の利益予想から計算した配当性向は160%程度なので、予定通りに業績が回復しない場合、将来的には減配リスクがあります。

 

とんでも赤字中間決算を出した大きな要因は、会社HPで「昨年発生したカナダでの山火事・水害等の自然災害に端を発した原木供給の極端な減少や、米国・中国の旺盛な木材需要の影響等により、2017年モデルのカントリーログハウスに必要な大口径の良材の確保が難航し、部材納期に遅延が生じております。」と書かれているように、木材確保ができずに納期遅延が出ているためです。

これが一時的要因と考えるのであれば今の株価は買いですし、木材価格の上昇などで影響が長期化し、業績も長期低迷すると考えるのであれば、購入を見送った方がいいと思います。

 

今後の方針

個人的には木材価格上昇の影響は長期化し、会社予想で出ているようなV字回復は楽観的だと思います。とはいえ、今の株価に割高感は無く、すぐに減配が必要なほどお金のない会社でも無いです。

応援したくなる会社だし、優待銘柄としての保有であれば10万ほどなので、引き続き継続保有する予定です。

コメント