ラコステとクロコダイルの違いは? ヤマトインターナショナル株主優待紹介

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連休中日で製造業の方などはお休みの方も多いのではないでしょうか?
ただ、子供がいると学校はあるのでお出かけしにくいんですよね。アスカネットが堅調に推移しているので、そのまま終わることを期待しつつ、どうでもいい話を展開したいと思います。

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ラコステとクロコダイルの違い

ラコステ(Lacoste)とクロコダイル(CROCODILE)の違いって気にしたことありますか?
どちらも似たようなワニさんマークでぱっと見では見分けがつかない方も多いと思います。気になってググったところ、説明してくれるページがいっぱい出てきました。気になる人多いんですね。

要約すると

★ラコステ(Lacoste)

  • フランスのアパレルブランド
  • 特にポロシャツが有名
  • 1933年に元プロテニス選手のルネ・ラコステ氏によって創業
  • ワニは右向き
  • ワニの由来は「ワニのラコステ」というプレースタイルから付いたニックネーム
  • 日本上陸は1971年
  • 日本ではラコステ ジャパン(旧 ファブリカ)が製造販売権を保有
  • 株式は、丸紅が33.4%保有

 

★CROCODILE(クロコダイル)

  • 1952年に香港のクロコダイルガーメンツ社が立ち上げたブランド
  • 日本上陸は1963年
  • 日本ではヤマトインターナショナルが輸入販売
  • 1980年に商標を買取、自社ブランドに
  • ワニは左向き

とうことで全く別のブランドです。古いのはラコステですが、日本への上陸はクロコダイルが先です。

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ワニ戦争

これだけ似ているので、当然のように商標権をめぐって世界各地で法廷闘争「ワニ戦争」があったようです。混同しないということで、ラコステ側が敗訴することが多かったようですが、何度も訴え続けた結果、最終的には2003年にクロコダイルがロゴを変更することで和解したとのことです。
日本ではワニマークを左胸につけるという商標をヤマトインターナショナルが取得していたため、ラコステからライセンス料の支払いがあったようです(今は無いようです)。

因縁深そうな2社ですが、個人的にはヤマトインターナショナルの株主なのでクロコダイルを応援しています。

おっさんブランドというイメージも強いですが、最近はそういう評価も1周してきて、可愛いワニさんロゴブランドとして若い人にも見てもらえるようです。とはいえ、どうもデザインがおっさんっぽいよなぁと感じることも多いです。まぁ十分おっさんなので開き直って着ています。

 

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ヤマトインターナショナルの株価・優待

ヤマトインターナショナルの株価ですが、一時期は業績低迷もあって400円前後をウロチョロする展開でしたが、ここ最近は少しずつ復活しつつあります。株価の方も600円台まで上昇してきました。

現在値の613円で、PER 22.8倍、PBR 0.71倍、予想配当利回り 3.10% となっています。

株主優待は、300株で1000円相当、500株以上で3000円相当の自社商品です。

毎年優待をもらっていますが、昨年いただいたのがこれです。靴下、タオルハンカチの2つは毎年ほぼ固定で、それプラス1品(2017年はボトル)が届きました。1000円相当は、靴下+ハンカチになると思います。

ヤマトインターナショナル株主優待2017

株価は大分高くなりましたが、それでもPBRは余裕で1を割っており、割高感は全くないので、優待をもらいつつ継続保有していくつもりです。

余談ですが、「エーグル(AIGLE)」の国内事業は、ライセンス契約終了に伴い、2017年3月にヤマトインターナショナルからラコステジャパンへと事業が引き継がれています。もう何が何だかという感じですね。

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