映画製作ってつくづく博打だと思った

先日、映画のエキストラとして撮影に行ってきました。

普段見ている映画がどんなふうに撮影されているかを見ることができて貴重な体験になりました。

 

撮影は、午前中に1シーン、午後に1シーンで、それぞれ数十秒から1分程度の映像になると思うのですが、それに対してこれだけの手間を掛けるのかとびっくりです。

1シーンと言っても色々な条件で撮ります。それを最終的に組み合わせるのでしょうが、撮影の都度、カメラの位置や小道具の調整など、多くの人が動いてます。ぱっと見えるだけでも50人くらい。たぶん裏にはもっと。

それだけの人が、今日の撮影はここ、明日の撮影はここと、毎日の様に場所を変えながらロケをして回っていると思うと半端ない費用です。

 

参加したのが名前の知れた大御所監督の映画ということもあったのでしょうが、そこって絶対に映らないよねーというところまで拘りがあるし、手間暇の掛け方が凄かったです。

これだけしてヒットすればいいけど、コケてしまった場合は費用回収できないでしょうね。その振れ幅はかなり大きそう。

 

 

ボランティアエキストラなので、お昼のお弁当と記念品があるくらいですが、よくテレビで見る俳優さんは見れるし、また機会があればやってみようと思います。

 

映画鑑賞券の株主優待と言えば「東宝(9602)」などがありますが、あまりお得感が無いし、株価も割安感が無いので、投資対象とはしにくいですね。

 

ちなみに本文と「舞妓はレディ」のリンクは特に関係ありません。

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