新型コロナウイルスについては完全に見誤った:アスカネットに期待?

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新型コロナウイルス騒動が始まってからずいぶん経ちますが、ここまでを振り返って見ると影響度合いを完全に見誤りました。そのため、2月上旬まで逃げ場があったにもかかわらず、大きくキャッシュポジションを増やすことなく、ほぼ直撃を食らってます。

せめてもの救いはオーデリックのMBOでキャッシュが増えていたことくらい。

新型コロナウイルスの影響を見誤った

ウイルス自体の危険性という点については、今でもそれほど恐れていません。

ただ読み間違えたのが、実体経済に与える影響というか、世界の未知ウイルスへの対応についてです。特にイタリアがあれほど医療崩壊したり、準備期間がそれなりにあったアメリカがここまで収拾がつかなくなるとは・・・。世界の事を知らなさ過ぎました。

それはそれとして、新型コロナウイルス騒動は一時的なものだという考えは変わりません。完全に無くなるというよりはインフルのように定期的に流行するイメージでしょうか。

未だに未知のウイルスという報道がありますが、私的には現時点で「未知」では無いと思ってます。まだ不明な部分もあるとはいえ、状況から明らかになっていることも多くあります。そもそも完全解明なんてインフルだってできてません。

今わかっている点から考えて、先行きは楽観視しています。まぁその楽観的なところがが過小評価になった要因でもあるのですが・・・。

楽観視しながらも、アメリカ、欧州の様子を見ているとまだまだ混乱は続きそうで、経済への影響度合いが読めません。日本も無理やり抑え込んでいる段階なので、この先爆発的に増えるかもしれません。

経済対策も出て来るので、株価がどう動くのかが全くわかりません。

ざっと考えてみても、取りあえず潰れるような会社は無さそうなので、落ちてしまったものは諦めて放置です。少しずつ買い下がります。

アスカネット(2438:マザーズ)に期待?

本日、アスカネットがストップ高+150円で933円まで上昇しました。

正直なところ、ストップ高しても1000円に届かないほど落ちていたのか・・・という気もしてますが。

空中結像を可能にするASKA3Dプレートを使った、非接触タッチパネル実用化への期待のようです。最も技術自体は随分前に出てて、コスト面の問題などもあって量産品への利用が無かっただけですが。

今回のコロナウイルス騒動で、多少コストに目をつぶっても需要は有りそうです。

最もそういう次の日に全戻しとかを平気でする銘柄なので、明日以降はあまり期待してませんが・・・。

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