記念撮影レベルの大暴落を体験中:サーキットブレーカー発動

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最初に断っておきますが、歴史的1日になるかもしれないので記念に残そう的な内容です。

朝起きたらNYダウが大暴落していることは何度かありましたが、今回はレベルが違います。

『サーキットブレーカー発動』

名前だけ聞くと何となくカッコいいですが、内容はシャレになりません。

売りが売りを呼んで下落が止まらなくなった時に、値動きが一定以上になったら取引を強制的に止める制度です。

  • サーキット:巡回、回路
  • ブレーカー:遮断機

過電流が流れた時にブレーカーがバチッて落ちて、慌てずに立て直せよってのと同じです。

で、歴史的下落がこちら。

2000ドル以上の下落です。

ただ高値からの下落幅はまだ-20%程度なので、ここで終わりかというと・・・。コロナの先行きが見えないですからね。

ちなみに3月9日に発動したのは15分間取引停止のLevel 1です。2013年にルールができてから初めての発動。

サーキットブレーカー制度には更に先があって、20%下落で取引停止のLevel 3まで設定されてます。

 

そして、日本の先物などの朝の状況がこちら。

遂に20,000円を割ったと思ったら、一気に19,000円を割る勢いです。

 

ここまで来た時に大事なことは、退場しないことです。

下落前にすべて売却していたって人は凄いですが、なかなかそうはいきません。ここまで付き合ってしまったのなら最後まで付き合うことです。

どうしても耐えられないという人はリスクの取り過ぎなので売るしかないですが、そうでなければ耐えておかないとどこで反転するかもわかりません。上手く逃げられなかった人が反転を見極めて上手く再インするのは不可能です。

 

昨日はかなり安めに出したつもりの買指値がほぼ全て約定してしまうという結果になってしまいました。今日もこの感じだとどうなるかわからないのですが、余力はまだあるので次の購入ラインまで下げるようなら買っていくつもり。

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