サンセイランディックから株主優待が到着(2019年)

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1ヶ月以上前のことになりますが、9月28日にサンセイランディック(3277:東証1部)から2019年6月期の株主優待が到着しました。

今年は台風被害が各地で発生しましたが、サンセイランディックの株主優待は非常用の備蓄食となるパン・アキモトの「パンの缶詰」です。

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サンセイランディック(3277:東証1部)

【特色】「 権利関係が複雑な不動産を買い取り、関係調整したうえで再販。戸建て建築、不動産仲介も併営」

業種的には不動産業ですが、底地の権利調整や、所有権がゴチャゴチャした土地を買い取ってまとめるなど一般的な不動産業とはことなる事業内容がメインとなってます。

複雑な相続が増えるほどニーズが増えるというビジネスです。

サンセイランディックの優待内容

  • 権利確定月:6月末
  • 最低必要株数:100株
  • 株価:946円(11/1)
  • (株)パン・アキモトの「パンの缶詰」オリジナルセット

贈呈缶数

  • 100株以上:1年未満:2缶、1年以上:3缶
  • 200株以上:1年未満:3缶、1年以上:4缶
  • 500株以上:1年未満:4缶、1年以上:5缶

継続は100株以上でOK。すなわち権利確定直前で買い増しても缶数が増えます。

保有株数が増えるほど貰える缶数が増えます。また、1年以上継続でも増えるという嬉しい内容になってます。

2019年の優待品

サンセイランディック株主優待

奥さん口座分ともに500株以上、1年以上保有なので、5感ずつ2箱、計10缶のパンの缶詰が届きました。

内容は

  • オレンジ味 2缶
  • ブルーベリー味 2缶
  • ストロベリー味 1缶

ラベルはサンセイランディックオリジナルキャラクターの底地くんというところにこだわりが感じられます。

この缶詰は賞味期限が37ヶ月有ります。

イメージとしては3年ごとに入れ替えて、古いのを1ヶ月以内に食べるという感じでしょう。

うちは3年貯めると30缶にもなってしまうため、1年チョイぶんくらいをキープして残りは少しずつ消費しています。

このパンですが、非常食であるものの食べてみると普通に美味しいパンです。夜中に空腹に耐えかねて食べる非常食になります(太るけど)。

割ってトーストすると更に美味しいです。その様子は2018年記事でどーぞ。

サンセイランディックから株主優待が到着(2018年)
一昨日の土曜日ですが、サンセイランディックから株主優待が到着しました。丁度、台風24号が我が家の真上を通るのではないかという予報進路が出ている前日に届きました。 ・権利確定月:6月末 ・優待内容:「(株)パン・アキモト」の「...

アキモトのPANCANは防災用の非常食・備蓄食としてネットショップでも売られています。味もこの3種類だけでなく、はちみつレモンやメイプルなど多数あります(他の味の賞味期限は13ヶ月)。

指標から見たサンセイランディック

  • 株価:946円(11/1)
  • PER:7.74倍
  • PBR:0.87倍
  • 予想配当利回り:2.43%

2018年1月の1500円から2019年5月には700円割れまで下げましたが、そこから950円付近まで復活してきました。

本業の底地関係はずっと好調なのですが、建築子会社が足を引っ張ったためです。

2019年5月17日週について追記_サンセイランディック
先週はノザワショックもあり、ノザワに対して我慢の限界に達したので、珍しく大きく売買しました。ノザワから完全撤退に加えて、他にも多数売買しているので追加でコメントをしておきます。 サンセイランディック この日の後、主力銘柄として保...

5月に買い増しした分はここまでの上昇で売り上がってほぼ売り切りました。下がることがあれば再購入しますが、ここまで上げても指標的に割高感も無く、将来期待も高いため、今の感じだとこのままさらに上昇しそうです。

信用買い分を売り切り、残りは現物保有分なので、ここからの上昇は握力強めにキープ予定。サンセイランディックは、株主優待はあくまでもおまけで、評価額2位の超主力銘柄としてキャピタルゲインを取りに行ってます。

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