久世の株主優待が到着(2019年3月分)

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株主優待銘柄として保有している久世(2708:JASDAQ)から株主優待が到着しました。

ムロコーポレーション同様にお米優待と言うこともあり、権利確定が2019年3月末で、優待到着が10月19日という気の長い優待となってます。

お米優待はこの2社だけ保有しています。

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久世(2708:JASDAQ)

【特色】外食向け食材卸が主力。首都圏に基盤。子会社で業務用スープ製造や生鮮野菜配送も手がける

久世の優待内容

  • 権利確定月:3月末
  • 最低必要株数:100株
  • 株価:865円(10/23)

株主優待内容

  • 100株:特選無洗米 2.5kg
  • 1000株:特選無洗米 5kg
  • 3000株:特選無洗米 10kg

久世株主優待2019年

外食向け食材卸業ということで、お米と言っても無洗米が届きます。しかも「業務用」となってます。山形県天童産の新米(はえぬき)です。

我が家は普段から無洗米を使っているので無洗米の株主優待は非常にありがたいです。

株数でランクアップするとはいえ、100株の次が一気に1000株ということで、9万円と90万円の差は大きすぎるため、利回りが最大となる最低の100株保有です。

奥さん口座と100株ずつ両方で保有して、2.5kg×2個の合計5kgをもらってます。

指標から見た久世

  • 株価:865円(10/23)
  • PER:12.81倍
  • PBR:0.52倍
  • 予想配当利回り:1.39%

割安感が強いですが、業種的に大きく伸びるものでもなく、利益率が稼げるものでもありません。

過去10年で1度だけ赤字を出してますが、財務がしっかりしているので株価は大きく崩れることなく、1年、2年で見ると下げてますが、10年チャートで見ると右上がりとなってます。

現状の800円台であれば、目をつぶって買って放置でも報われるでしょう。

とはいえ、1000株まで買い増しをするには物足りない業績です。自社製品優待ということで、優待廃止のリスクは少ないので、現状の優待が続く限りは100株保有で持ち続けようと思ってます。

 

私の場合、「久世」と聞くと岡山県真庭市の地名としての久世をイメージしますが、ここの久世は創業者の名前です。そして読み方は「くぜ」と濁点が付くようです。

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