四季報2019年秋号を見て、株主優待銘柄についてメモ

会社四季報2019年秋号が発売となりました。主力銘柄が終わったので、次は株主優待銘柄について確認します。

主力銘柄に比べると保有金額も少なく、継続保有が前提でのチェックになりますが、主力銘柄へ昇格・復帰できる銘柄がないかチェックです。

会社四季報2019年秋号 備忘録その3

貯株銘柄は数が多いので、特に気になったものだけ記載します。

竹本容器

  • 924円(2019/9/20)
  • PER:9.84倍
  • PBR:1.31倍

『【増配】インド等海外先行負担で営業益足踏み。国内、中国堅調。【提案力】開発部門集約し提案力強化で新製品開発のスピード向上。』

廃プラスチック問題とかがニュースになるとどうしても売られてしまう傾向がありますが、実際の業績は着実に成長しています。高値から半減はいくら何でも評価が低すぎです。この水準なら追加購入しても報われそう。

ムロコーポレーション

  • 1,410円(2019/9/20)
  • PER:5.40倍
  • PBR:0.51倍

『【微増益】樹脂成型メーカー買収で売上17億円上乗せ。【相乗効果】樹脂成型メーカーと樹脂、金属の複合部品開発など模索。』

相変わらずの自動車部品メーカーらしい万年割安株状態で、激安バーゲンセール状態。優待マックスの1000株保有になると、自社製品のフルーツ皮むき器「チョイむき-smart」がもらえます(毎年はいらんから他の選択肢もあります)。

チョイむき-smart

 

アールシーコア

  • 1,009円(2019/9/20)
  • PER:21.25倍
  • PBR:1.30倍

『【後半回復】カナダ材から国産材への切り替え【遅延解消】カナダ材で受注した顧客優先で納期遅延解消図る。』

カナダ材の入手が困難になり国産材へと切り替え中のため19年3月期は大赤字。20年3月期は黒字転換しますが、元の水準までは戻りません。

アンケート返送でBESSグッズが貰えるとか、高配当もあり持ってましたが、ちょっと先行きが厳しそう。

アールシーコアのアンケート返送で半隠れ優待がもらえる
アールシーコア(7837:JASDAQ)と聞いても「それ何してるとこ?」という感じですが、ログハウスなどのBESSブランド住宅を販売している会社です。 いっそのこと会社名をBESSにした方が知名度上がるかも。 この会社の株主優待...

楽天

  • 1,056円(2019/9/20)
  • PER:ー倍
  • PBR:1.65倍

【反落】携帯関連費用重い。

携帯事業の先行きが見通せないのと、やはり株主優待がショボすぎるので売却予定。楽天証券、楽天銀行、楽天カード、この辺りは全て利用しているけど、肝心の楽天市場をほとんど利用していません。

株主優待内容が見直されれば再参入を考えます。

エストラスト

  • 848円(2019/9/20)
  • PER:5.88倍
  • PBR:0.88倍

自己株取得によって株価が上昇中です。業績自体は今のところいいけど、今後厳しくなりそう。エリア拡大が成功すればいいけど。

優待改悪になったかわりに、上限30万株、3億円で20年8月まで取得となっています。単純計算で1000円/株。そのあたりまでは上げて欲しいが、1000円クオカードになったので持ち続けるほどの魅力は感じない。

株主優待銘柄まとめ

2019年秋号の四季報内容と、ここ最近の株価を見て気になったのは上記5銘柄です。四季報前から気になっていた銘柄で特段新しい話題はありません。

  • 買:竹本容器、ムロコーポレーション
  • 売:アールシーコア、楽天、エストラスト

ちなみに保有銘柄一覧はこちら(貯株銘柄は38銘柄保有中)

保有銘柄一覧
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