日経マネー最新号(2018年12月)が届きました

定期購読中の日経マネー最新号(2018年12月)が届いたので、早速内容確認しました。

今月号の表紙は「北川景子」です。いつ見ても綺麗ですね。それでいてバラエティとかに出てくるとちょっと変なところが良いです。表紙をめくると、毎度おなじみガッキーさんのGMOクリック証券の広告です。

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特集1

今月号の特集は、「会社員でも、資金が少なくても稼げる!株で人生を変えた人の勝ちワザ&勝負株」です。サラリーマン兼業投資家の人が多く紹介されていて、トップは日経マネーではおなじみ、私も随分参考にさせてもらった奥山月仁さんへのインタビュー記事です。

「エナフンさんの梨の木」というブログをされていて一時期更新が止まっていましたが、最近また書かれているようです。奥山さんですが、つい先日、新刊を出されたようです。

“普通の人”だから勝てる エナフン流株式投資術

新刊はまだ読んでませんが、兼業投資家はこうすべきということがわかりやすく書いてあるので、個別株投資に行き詰っているかたは参考にされてみられてはいかがでしょうか?

私は以前書かれた↓この本は電子書籍版で持っています。

世界一やさしい株の本 (中経出版)

こちらの方は、エナフンさんというおじいさんの家にある梨の木を題材にして、株式投資の仕組みを分かりやすく紹介した本で、これから投資を始めてみたいけど、株価が上がるってどういうこと?って方にお勧めです。

奥山さんの他にも兼業の個人投資家の方へのインタビューがあります。

私はこの春に兼業をやめちゃいましたけど、専業か?って言われると、そこまで集中して投資家をしているわけでもなく、相変わらず兼業時と同じようにボチボチやっているので、銘柄選択の考え方とか参考になります。

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特集2

2つ目の特集は「年末高に乗れ!中間決算以降の日本株 (勝) 戦略」というものです。

・中間決算前後は外需株の買い場

・ニューディフェンシブ銘柄を狙え

今狙い目の先回り買い銘柄なども載っており、もしかしたら週明け反応するかもしれません。

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特別付録

特別付録は、「法改正でこう変わる! 得する相続 損する相続」ということで、相続の特集です。

ざっと見ましたが、両親ともにまだ元気なこともあり、現実味が湧きません。いつ何が起きるかわからないし、元気なうちに考えておくものなんでしょうが・・・。

あと地方在住だと持ち家の評価がそれほど高くないので、課税遺産額に届きにくいというのも興味がないところと言うか・・・。

それでも超えるなら相続税払いますと思いながら読み飛ばしました。

相続税に限らないけど、税金とかって難しいですよね。保険とか年金もそうだけど、基本的に誰も教えてくれないことなので、普段から関心をもって勉強しておかないといざという時に損をしそうです。

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