証券会社のサービスを全然把握できてなかった・・・。

今日は自分の反省も兼ねた内容になってます。証券会社のサービスを理解して使い倒しているか?という話です。

私は現在、3つの証券会社に口座を持っています。

  • SBI証券
  • GMOクリック証券
  • 楽天証券

というのを少し前に書きました。

証券会社の使い分け方法の紹介
私は現在、3つの証券会社に口座を持っています。 SBI証券 GMOクリック証券 楽天証券 以前は大和証券、マネックス証券、松井証券などを使っていた時もありましたが、各社のサービス内容などを考慮して変遷してきました...

メインで使っているGMOクリック証券のサービス内容を見ていたら意外なことに気が付いたというか、今まで十分に把握していなかったことがわかりました。

GMOクリック証券・・・初めて知った

その1:手数料プラン

大抵の証券会社は2つの手数料プランがあると思います。

  1. 1約定ごとプラン
  2. 1日定額プラン

私はそれほど売買頻度が高くないので、当然「1約定ごとプラン」でいいと思ってました。

GMOクリック証券手数料

GMOクリック証券手数料

んっ、もしかして自分の使い方なら1日定額プランの方が安い?

確かにそれほど売買頻度は高くないですが、専業になってからザラ場を見る機会も増え、長期投資枠とは別に信用取引もあったりで、売買しない日はゼロだけど、売買する日はちょこちょこと何回かに分けて売買したりします。

1日5回くらい売買すれば1日定額の方が安い感じ?

微妙と言えば微妙か・・・。

変更は1日ごとにできますが、前の日には届けないといけないので、明日はガッツリ売買するぞという日があれば変更するのもありか・・・。

現物と信用は別々なので、片方だけ定額とかもできます。

その2:信用取引VIPプラン

制度信用買方金利が一定の条件を満たすと2.75%から1.8%に割引

条件が3つあり、どれっか1つクリアすればVIP待遇とのこと。

3つの条件がこれ

  1. 判定期間の信用建玉残高の平均が3,000万円以上
  2. 判定日の大引け時点の信用建玉残高が5億円以上
  3. 判定期間の貸株残高の平均が5,000万円以上

1,2は信用取引をそれほど大きな額でするつもりは無いので絶対無理。可能性があるのは3です。

とりあえず貸株残高を計算してみます。

・・・全く足らん。

貸株をすると信用取引の保証金余力に使えなくなるので一部貸株にしていない銘柄があります。それらを全て貸株にしたとして・・・やっぱり足らん。

結局、今のGMOクリック証券での残高では無理だとわかったのですが、あと1歩で届く額でもあるので、こんな制度があるんだと記憶しておこう。

それか他の証券会社から掻き集めてでも超えるべきか・・・。

まとめ

今回は、結果として2件とも直ぐに変更するということにはならなかったですが、新しい発見でした。

他にも知らないことが色々ありそうです。何でもそうですが、お得な制度があっても知らないと利用できません。

この2件は今回のことで理解したので、今後対象となる機会があればすぐに利用できます。

GMOクリック証券に限らず、なかなかすべてのサービスを把握するのは難しいですが、普段から何かお得なものが無いかと気にしていないと見つけられないので、「読むのが面倒、ポチッ」っと消してしまわずに色々と見るようにしようと思います。

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