暴落相場への対処法

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今週に入って2日連続の大幅下落相場となっています。日韓の関係悪化とか、米中貿易摩擦の再燃とか色々と要因はありますが、たまに暴落があるのは仕方がありません。

暴落相場への対応ですが・・・

  • 何もしない

これがベターかなと思います。あきらめの境地です。

ただ一度立ち止まって考える機会でもあるので、割高と思われる銘柄を売って、割安と思われる銘柄を買うという、銘柄間でのバランス変更はすることがあります。

最悪なのは慌てて売ることです。10%下がったら機械的に売りなさいという人もいますが、私は反対です。確かに買った後に下がるということは読み間違ったということで失敗かもしれませんが、暴落相場の場合、簡単に10%下落などしてしまいます。そこでいちいち売っていたら、その後に反騰しても回復がありません。

平常時にズルズルと10%マイナスに行った場合は思惑外れで売るのも有りですが、急落時は避けた方が良いと思います。

 

一度立ち止まって考えたうえで、今後も景気が悪くなってズルズルと下げそうなら売ってもいいし、あくまでも一時的なもので会社の業績に大きく影響しないということであれば買ってもいいと思います。

急落は高くなっていた銘柄が割安になったり、元々割安な銘柄もあり得ない株価まで下落することがあるので、個人的には買いだと思っています。

10%くらいの下落は定期的にあるものだと予想して、この程度で慌てないような投資スタイルが大事です。バタバタしてしまう場合は、リスクを取り過ぎているのかもしれません。

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