2019年5月17日週について追記_サンセイランディック

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先週はノザワショックもあり、ノザワに対して我慢の限界に達したので、珍しく大きく売買しました。ノザワから完全撤退に加えて、他にも多数売買しているので追加でコメントをしておきます。

日経平均7日連続下落に関係なく大量に売買
5/14(火)も下落して、日経平均はGW前から7営業日連続下落となりました。ただ、米国株が大きく下げて暴落か?と言われた割に、朝こそ-400円で21000円を割ったものの、最終的には-124円で21067円で終わったので一安心です。とはいえ...
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サンセイランディック

この日の後、主力銘柄として保有しているサンセイランディック(3277:東証1部)の第1Q決算の発表がありました。

1Qが赤字に・・・。

それを受けて翌日サンセイランディックは大きく売られましたが、この銘柄の1Qは注意が必要です。前期も1Qは辛うじて黒字の進捗率1%台、前々期の1Qは今期と同程度の赤字となっています。

元々1Qに利益が出にくいようで、過去2年は1Qは全然でも通期ではほぼ予想通りに落ち着いています。

今期も半期、通期の予想については下方修正はしておらず、単なる期ずれで年間通すとそこそこのところに落ち着くと見ました。

そのため、木曜日に大きく売られる中、3000株の買い増し。

ノザワの売却資金があったので思いっきりいってます。

相場全体の地合いもありますが、金曜日は少し戻しました。半期の結果が出るまで大きく上げることはないかもしれませんが、既に割安な水準まで下げているので、ここから大きく下げることがあるとも思えません。

元々ここまで株価を下げる要因となった建築部門は、比較的好調に推移しているようだったので、ここから盛り返す方に賭けて2Qの発表まで待ちたいと思います。

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