アスカネットからのIRが出た:ついに量産化へ移行

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GW明け2日目の相場もアメリカ株の下落もあり続落となりました。

ただ、-1.5%程度の下げなので暴落という程では無いです。ジワジワと下げているくらいです。

中小型株は日経平均ほど下げては無いようですが、うちの場合はアスカネット(2438:マザーズ)が大きく下げているので、全体でもそれなりの下げになってます。

4月に11連騰をして1200円台から1900円超えまでいったアスカネットでしたが、その後ズルズルと下げ、本日は-72円(-4.52%)の1521円まで下がりました。

結局、この間に一回も売買していないので、一喜一憂して騒いだだけの状況です。

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ASKA3D 量産化へ移行IR

そんなアスカネットから、IRが出ました。

アスカネットのIR(2019/5/8)

「樹脂製 ASKA3D プレート、第1段階の量産化へ移行 ~品質の安定と歩留まりの向上を実現~」とのことです。

待ってました!!!

という内容ですが、過去に散々大騒ぎしてから一時的に株価が上がるものの、そのうち元に戻るというのを繰り返しているので、ここは冷静にいきましょう。

内容についてもう少し説明しておくと、遺影加工フォトブックが2本柱のアスカネットで、3本目の柱を目指しているのがエアリアルイメージング事業です。

そこで開発されているのが、独自技術により空中結像を可能にするプレート(ASKA3D)です。

ガラス製で技術を確立し、よりコストの安い樹脂製を開発、試作と品質向上を進め、量産試作段階まで来ていました。

今回、月産3,000枚程度の生産能力を有する第1段階の量産化へ移行することとなった。

というのが今回の発表です。

受注状況によって、月産1万枚までは比較的容易に拡大可能とのことです。

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今後どうするか

間違いなく1歩前進です。

ただし、量産化できますというだけで、まだ実際の業績への影響は無いので、株価の方にどれくらい反応があるかはわかりません。

以前も外部環境が悪い時にIRを出して無反応に近かった時があるので、今回もスルーされる可能性もあります。

実際に身近なところで使われ出すと注目度が一気に高まる気がするのですが・・・。

大きく上がるようなことがあれば、主力銘柄上位の評価額は維持しつつ、少しずつ売却したいと思います。



とりあえず、昨年の2000円オフ株主優待が余っているので、春休みとゴールデンウィークのお出かけをフォトブックにでもしようかな。

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