電子ブックサービスを「楽天kobo」から「ebookjapan」に乗り換え

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電子書籍が普及して、本とのかかわりがガラッと変わりました。電子書籍に向かないものもあるため、紙の本が無くなることは無いでしょうが、確実に電子書籍への置き換えが進んでます。

町の本屋さんは、Amazonや楽天でのネット書籍販売に潰され、今度は電子書籍と・・・、厳しいでしょうね。コンビニも雑誌のスペースはあんなに要らないですね。

今後一層の成長が予想される電子書籍ですが、その一方でサービスを行っている会社の業績はどうなんだろうというのが気になります。

何と言っても競争が激しい。複数のサービスを使ってますが、大差ないんですよね。そうなると価格競争に陥ってしまいます。

今月から電子書籍の購入を「Rakuten kobo」から「ebookjapan」に変えてます

書籍と言ってもほぼマンガですが。

電子書籍開始当初は紀伊国屋書店を使うことが多かったです。今でも本棚機能は紀伊国屋のアプリが一番好きです。Kindleはアプリの本棚機能が好きじゃないです。

しかしながらここ数年、楽天kobo利用が圧倒的に多かったです。というのも、kobo開始当初にポイント還元やクーポン割引をしまくっていたため一番安く買えたのです。アプリもだんだん良くなってきたし。

ただ最近はクーポンの条件は厳しくなり、ポイント還元も楽天市場全体ではアップしていても、kobo単独で見ると少なくなってました。それでもマンガの場合、続巻はどうしても同じところで揃えたいし、価格も程々安いのでkoboを使い続けていました。

 

今回、そこに割って入ってきたのが「ebookjapan」です。

運営元は「イーブックイニシアティブジャパン(3658:東証1部)」です。元々ヤフーと資本関係があり、Yahoo!が運営する「Yahoo!ブックストア」の運営も行っていたのですが、2016年に子会社となり、ここにきてYahoo!ブックストアを閉店・統合し、新生「ebookjapan」としてのサービスを開始したのです。

Yahoo!らしく、新装開店時はポイントキャッシュバックの大盤振る舞いとなってます。かなりの価格差になるので乗り換えることにしました。巻の途中からアプリが変わるけど仕方ありません。元々の「eBookJapan」や「Yahoo!ブックストア」で持っていたのもあるし、今までも途中で購入先を変えたタイトルは有るので、大きな抵抗はありません。

「ebookjapan」の良いところは、期間固定Tポイントが使える所です。楽天の期間限定ポイントに比べて、Yahoo!の期間固定Tポイントは使えるサービスが少なく、消化に困ることがあったのですが、電子書籍購入に使えると失効のリスクが減ります。

 

それにしても、購入先が違っても1つのアプリで表示してくれるような電子書籍管理アプリを作ってくれませんかね?色々問題があるのは百も承知ですが・・・。

 

ちなみに、投資先として「イーブックイニシアティブジャパン(3658:東証1部)」を買うかと言われると・・・成長しているけど割安感は無いし、利益率も低いし、うーんってところです。株主優待目当てでも厳しいかな。

日常雑感
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